非正規独身子どもなしアラフォーが楽しく生活するTips55

何も持ってないからこその自由な生活を楽しみたい!人生の後半を楽しくする生活のアイデア

【Tips04】今あえて年賀状を出す

お年玉年賀葉書の当選番号が先週発表されましたが、いかがでしたか?
私は切手シートが一枚当たっておりました。


今年のデザイン、すごく素敵ですよねー。


年賀状をやりとりする数も、10年前からみると大分減りました。
手紙やハガキといった郵便そのものも、大分廃れたでしょうし、ネットやSNSの発達で年賀状の販売枚数も年々減少と言うのも、毎年のニュースで聞きます。
虚礼廃止ということで、実際に「年賀状はもう書かないことにした」という方も知っています。


手間暇かけて用意する時間も惜しいというのも判るし、私も正直年末の忙しい時期に書くのも大変だなと思うこともあるし、メールやラインでさっと挨拶出来る時代にハガキなんて……という感じですが、だからこそあえて、年賀状を続けたいと思います。


私が年賀状を出し続けてる相手は、ずばり「ご縁を繋げておきたい人」です
学生時代の友だち、遠方の親戚や、仕事でお世話になった人、ネットで知り合ってオフ会で楽しくお話した人など、最近会ってなくても機会があればまたお話したい、お会いしたい人たちばかりです。
今出し合っている人で、一番お会いしてない期間が長い人は20年です……。
ここまで来たら、もう会うことないのでは!?というつっこみあるでしょうが、電話では一度お話しているのです。
震災の時にお見舞いの電話をいただいたのです。
多分年賀状をやりとりしてなければ、その方も「うめこに電話してみよう」とは思わなかったと思います。


私のほうでも、とある方に「~~の仕事をしている人を探しているんだけど」という話をされた時に、その時点で4年ほど会ってない友だちが、その業界に詳しいことを思い出し、仲介したことがありました。
メールでのやりとりだったので、直接は会うことはなかったのですが、今年も彼女から年賀状が届きました。


メールでのご挨拶に移行している方もいますが、郵送での年賀状の習慣は続けていきたいと思っています。
元旦に届かなければならない、という雰囲気がなんとなくありますが、松の内に届けば全然オッケーでしょと思ってます。
今年(去年?)は、年末に出しましたが、箱根駅伝をみながらのんびり用意した年もあります。


今はお会いできてない方でも、いつかはまた会えるかもしれない。
そもそも40代は、人生で一番忙しい時期かもしれません。家庭がある方は育児や家事もあるでしょうし、仕事も働き盛りですから、遊んだりする時間が一番少ない世代かも。
でも、のんびりできる時間ができた頃に、昔の知り合いと再会できたら素敵ですよね。
52円とちょっとの手間で、押しつけがましくなく連絡が取れる年賀状って、いい習慣だと思います。




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